プロフィール

古橋幸正プロフィール

開花塾 代表 古橋幸正(ふるはしゆきまさ)

愛知県豊橋市出身。
小さな頃から自然が大好きで、犬と冒険に出かけたり(へっちゃら迷子事件)、戦隊ヒーローの真似をして亜脱臼したり、
外でも家でも秘密基地を作ったり、絵を描いたり、日が沈むまで外で友達と遊んでいたり、枠にとらわれない自由な環境で育った。
両親からは手のかからなかった子供だったと言われる。
父親の私塾に通うお兄さんお姉さんたちの前向きな姿と時折見せる笑顔を今でも思い出す。

誰もが、人を笑顔にする人

13歳のある日、母親が私の血尿を発見。
すぐに病院に連れて行かれた。
先生から人工透析もあり得ることを聞かされたとき、明るいはずの未来がこの目から、一瞬で消えていった。
「まだ、人生の花さえも開いていないのに…。」
心にはポッカリと穴があき、その解決も見つからぬまま生きていくことへの不安な日々が続く。

親戚の紹介で大阪の自然手技療法家の治療院を訪れることになった。
関西で有名なこの自然手技療法家にカラダをみていただけた。
「よっしゃ、これで大丈夫」の声と施術は、私に命を吹き込んだ。
「目の前の人を笑顔にする人生。」

この真っ暗闇のトンネルから抜け出した体験。
以降は、ほとんど大きな病気もせずに大人になっていく。

福祉大学に進学。18歳で親元を離れる。
卒業後は、上場会社に就職。名古屋・大阪のマネージャー時代はいくつかの改革プロジェクトで一人ひとりの個性・能力をどうしたら活かせるのかを学び、多くの部下に支えてもらい活躍する。「人を開花させる生き方はできているのか。」

誰もが、開花する可能性を持つ

2003年、自然手技療法家の学校に進むことを決意。
神戸で、最良の自然手技療法家が教える学校に2年間通い解剖生理学、技術を学ぶ。
卒業後、大阪で5年間欧米の伝統的自然手技療法を学びながら、実践を重ねる。

2011年、中国に住む。眠れない日が続いた。
偶然の出会いから、中国茶のおもてなしの席を体験。
人生初のお茶席が日本ではなく、お茶の本場の中国だった。
空間に安らぎを覚えた。久しぶりの安堵感を覚えた。自分の呼吸を感じた時に「生きている」実感が湧いてきた。中国に居ながら、日本にいるような気持ちになった。安らいでいた。自分を取り戻していた。カラダの内側から解放される感覚。

「何なんだろう、この感覚は?」

中国茶のおもてなしの一つひとつに愛情を感じた。
お茶を入れる女性の所作をみたとき、まるで竜宮城に来たような時間が流れていた。


人間を開花させるものは継承する。

「中国茶のおもてなしには、人間を開花させる何かがあるのか?」

気づいたら、中国茶を教える店の門を叩いていた。
そして、中国茶に惹かれ、何度も何度も中国に出向き、3年かけて中国茶の国家資格(高級茶芸師)を取得した。


お茶の魅力を伝えていこう。

どうして中国茶・台湾茶のお茶席で出会った女性は魅力的な人が多いのだろうか?

2003年から、脳科学的にカラダを改善するセラピスト(自然手技療法家)として、延べ1000人以上の女性の悩みに向き合ってきた経験も活かし、2018年これまでの経験、知識、技術、ノウハウを体系化して女性の魅力を最高にする開花塾を立ち上げた。

誰もが、個性や才能や魅力を自在に開花する可能性を持っている。
私はカラダの外側と内側から改善する専門家。お茶が教えてくれた先人たちからのメッセージとセラピストの経験と独自の視点を組み合わせて、机上の空論ではなく、科学的な再現性のあるメソッドを伝えていくがことで、次の時代を創る女性の魅力が最高になるためのサポートをしていきます。

経歴
1971年 愛知県豊橋市生まれ
1993年 福祉系の大学卒業後、上場企業に就職
2003年 神戸で解剖生理学、手技療法(座学・実技)を学ぶ
2005年 療術師の資格取得
2005年~2008年 大阪で欧米の伝統的手技療法のスキルを学ぶ
2011年 中国上海市でお茶のおもてなしをうける
2011年 中国上海市で初級茶芸師の資格取得(中国国家資格)
2012年 中国上海市で中級茶芸師の資格取得(中国国家資格)
2013年 中国上海市で高級茶芸師の資格取得(中国国家資格)
2018年 開花塾 設立

https://youtu.be/qI_QskI9WsQ

事業所概要
STYLE SEVEN ONE HEART
OFFICE 466-0822 愛知県名古屋市昭和区楽園町33番地
代表 古橋幸正
事業内容

教育事業
プロデュース業
コンサル事業 (セラピスト技術コンサルタント)
講師業 (中国茶、セラピスト)

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