最高のホスピタリティ(おもてなし)とは?

こんにちは!
開花塾の古橋です

本日は、「最高のホスピタリティ
ということをお届けいたします

私が茶人として
今こうして開花塾の活動を行っている

その根幹の部分には 私が中国茶・台湾茶を学んで

そして私が茶人として何ができるのかと思いながら
ずっと色々考えて生きてきたなかで

やはりお茶で伝えれるものは何があるのだろうと
いうことを思う気持ちが大きくなっていったのです

【音声 9分52秒で ご視聴できます】

https://youtu.be/sFEb6xOHZys

2011年から中国の国家資格を取るために
必死で時間を見つけて中国に渡って
最初のうちは国家資格を取るためだけに
頑張っていたのが事実なのですが

茶芸師は、初級、中級、高級の三つの階段があります

初級の試験(筆記と実技)を受けて合格するまでは
中国の国家資格という形が欲しかったんですね
ブランドが欲しかったのです

その時は…

けども初級茶芸師を合格して
次のステップの中級茶芸師を受けようと決めた時は挑戦だったんですね

勿論、その資格という形も欲しかったのですがどとらかと言えば
自分への挑戦だったんです
今思えばどうしてそんな必死になっていたのかが
まだまだ解明されないですけども必死だったんです

中級合格で辞めようと思ったんです

時間もかかる、半端なくお金も必要、日本から何度何度も飛行機乗って
交通費宿泊費もかかるし、でも高級に進むのですね

日本語が流暢な日本が大好きな中国の先生でしたので、
すべて日本語の授業もできると言われましたが、

中国語中心(日本語訳)の授業にしていただいて、
学生時代よりも勉強しました
お茶のことばかり考えてましたよ
のめり込んでしまって、これはなんだっていう学ぶエネルギーは!って
高級茶芸師の勉強をし始めて国家資格まで取ると決めた時
自分の中で一つ答えが見えてきたんです

それは2011年の震災の年に
私は中国の上海に家族を日本に残して
日本の姿を外の国から見ていました

とても不安な気持ちで

とてもやるせない気持ち
そして自分に何ができるのかという気持ち

それまでの人生を振り返る時間にもなって
その2011年は本当に自分の役割を見つめ直すキッカケになったのです

そして、気づいたのです

私は周りを安心させたり
周りの人の強みや良さを引き出す役割であったり
周りにいる人を大切に思ってその人達が笑顔になることていうのが
自分が素直にできる行為だと

それは私にとってお茶を入れる
お茶でおもてなしすること
お茶で同じ空間を楽しむ共有することが自然体でいられる時だった
それとお茶を通して出会った人たちというのが
駆け引きもなくお互いに尊重できて
お互いに人としてもちろん日本人だけではなく人種を超えて繋がれる

その中心にはいつもお茶があったんです


だから自分にとってのお茶は
一杯のホスピタリティ

ホスピタリティは
おもてなしとも言われたりするんですけど


そういった精神は開花塾の根幹にあって


お茶の心で愛と調和で幸福に導くことを私は伝えていきたい


そして開花塾に自分の可能性を持っている方々に

気づいてもらうきっかけを作るための
開花塾でありたいとおもいます

中国茶・台湾茶は本当に最高のホスピタリティで
私にとっては今後この素晴らしい世界に繋いでいく
開花塾に
願いを込めています

茶道は集中力を高めるマインドフルネス

私一人にとどまらずに
本当にいっぱいのホスピタリティの精神で

姿勢を正して、呼吸を整えて、そして静かな気持ちで、

今を大切に思う時間とする場として
開花塾をつくりました

次の時代の人のための一つのコミュニティとして
もっと広げていきたいと思ってます

私には大切な茶の師が2人います

1人は中国で学んだ師

1人は日本で学んでいる師

茶の心へと導いていただく大切な人です

それではまた会いましょう!
女性の本質を輝かせる
開花塾の古橋でした


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